墨娯游帖
書ノ作品

歳時記 七十二候 草木萠動

草木萠動 -そうもくめばえいずる-

二十四節気 雨水の末候の、草木萠動。

足もとや庭木の先にほんのりと薄緑に色づく芽が見られる頃です。

冬から春へと季節は少しずつ動いてゐます。

やわらかい春の日差しの中、草木が芽吹き、新しい命が生まれます。

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